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鴨川の三角。
今日は、同志社大のシンポジウムを見聴きしてきました。
川俣正さんという芸術家の人を始めとする、5人の国際的に活躍する芸術家の人たちのお話です。
11月3日まで行われている、京都アートウォーク2008という、プロジェクトで、その人たちはお寺に芸術作品を展示しています。
(もともとある作品をたくさん置いているのではなく、そのお寺、空間に合わせた作品を作り、展示しています。清水寺、東福寺、二条城)
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今日で、私はやっぱり一芸術ファンだなと再確認した。
なんやろ、今結構眠いから変なこと書いてしまうかもしれへんけど、思ったこと書かせてください。
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「芸術と社会」「職業としての芸術」
本論とも絡んで、自分で考えてみた。
芸術はやっぱり社会と結びついている。
もちろん、作品一個の存在だけを考えてみると、どうしても無意味に見えてしまう。
でも、
自分にとって簡単なレベルで考えてみる。
絵を描いて、それが素敵なものとして人に喜ばれる。
反響を呼んでいろんな人に依頼される。
繰り返していくうちにその絵描きの能力も高まっていき、ファンも増えていく。
それがどんどん繰り返されていくと、その人は「絵描き」として社会に必要とされる。
それはその人じゃないとできないことで、依頼人や買い手、サポーターがいれば立派に社会の一員。
実際社会に直接役立つものを生み出し、消費させるような仕事ではないけど、
価値観を少し変えてくれたり、感情を豊かにしてくれる。
意味がないように思えるけど、きっと、気づけるタイミングがあって気づける人には重要な意味があるんやと思う。
私の中で、閉鎖的で自分中心で成り立っているっていう固定概念のある、芸術の領域やったけど、今日は川俣さんの話から、芸術家の視線は観る側の方にきちんと向いているっていうことが感じられて、また新たに考えが広がった、深まった。
芸術家、という仕事にもお客さんがいた。
お商売なんやと。
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ああ、朝や・・・。寝てもた。